2012年5月 3日 (木)

腕時計なiPod nano

約10ケ月ぶりの記事です。(;一_一)

今回のブツはiPod nano第6世代です。と言っても本体ではなく、iPod nano専用ウォッチバンドのレビューになります。
ことの始まりは友達とSkypeしてる最中にiPodの話になってAmazonで iPod nanoを腕時計にするキットがあるぞ~なんてことになって最終的に買ってしまいました。

そんで、いろいろ悩んで買ったキットが「ユニーク iPod nano専用ウォッチバンド iWatch シルバー AS001WBS」

中身はバンド本体、ネジ予備含めて6本、ヘッドフォンジャックのカバー、ドックコネクターカバー、ちっちゃな予備のラバークッション2個
本体はマグネシウムアルミニウム合金の鋳造だそうですが、この手の合金は含有率とかで種類が多いので耐久性、耐食性の良し悪しは不明
好き嫌いはありますがデザイン的には時計らしくなっていると思います。

nanoを組み込んでからの粗探し。
まずは裏側

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隙間が少ないですし、クリップが裏蓋風でなかなか良いです。

ドックコネクター側

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ドックコネクタの下側に余裕がなさすぎですね。
カバーを付けたら

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ちゃんと着いてくれますが少し厚すぎです。ケースとほぼフラットなのでものが当たれば取れてしまうかな。

スイッチ側

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なんかそのまんま時計ポイ感じです。

そんで全体

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腕に装着

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かなり大きいですがG-Shockのでかいやつと同じ感覚ですかね。

友達が一番気にしていた、肝心の時計ですが使えないかも、音楽を再生してると数秒で音符に代わってすぐに画面が消えます。
スリープから復帰したらプレーヤーが表示されます。時計に戻すのに2回スライドしないとダメ。
まぁ音楽プレーヤーなんですけどね。これでスマホのバッテリがずいぶん持つようになりますが。

追記

新型のケースが出てました、違いはネジが要らなくなったのとドックコネクタ部が少し広げてあります。

2011年8月12日 (金)

TX100 S1 グラフィックボード

TX100のグラフィックボードは何の問題もなく動作したので、書くほどではないかなと思っていたのですが、何の情報が欲しいのかはわかりませんが意外と検索されて訪れる方が居られるので。
作業後の思い付きなので写真はありません。

使用したグラフィックボードはGIGABYTE GV-N210OC-512I GeForce 210 512MB GDDR2、キューブ型PCの予備で買ったものです。
GeForce 210の性能はゲームに使える代物ではないらしいのですが、私の使用目的は高解像度(1920×1200)がフルカラーで表示できればよいのでこれにしました。
まぁTX100のPCI Expressが×1を使用するので性能は求められませんが。

これを、一番上のスロットに挿します。この時、ボードの後ろ半分くらいの端子がむき出しになるのでこれが嫌な方は絶縁テープなどで処置してください。
私はテープの粘着物が端子に付くのが嫌なのでやってませんが。

あとはOSを立ち上げるとOS標準ドライバーで立ち上がるので、NVIDIAからGeForceドライバーをダウンロードしてインストールを行います。
ここで注意点があります。NVIDIAのドライバー選択画面でサーバOSの表示がありません。この場合はStep2のドライバーの自動検索が自動で適合するドライバーを選択してくれます。
多分なのですが 
XP       → 2003
XP 64Bit → 2003 64Bit
7  32Bit → 2008
7  64Bit → 2008 64Bit / 2008 R2
だと思われます。正しいかは、難しいと思いますが該当OSを使用した方のレビューをお探しください。
私はWindow Server 2008 R2 なのでWindows 7 64Bitのドライバーを使用しました。

これで24インチワイド画面がフルに使えてます。Hyper-Vの画面に全部占有されなくて済んでます。
サーバの使い方自体がグラフィックや音源の必要がないはずなので設計段階でスポイルされていますから、加工せずにグラフィックボードが使えるのはありがたいです。

2011年8月11日 (木)

サウンドジョイ サングラス

また変なものを買ってしまいました。自転車に乗ってる時にサングラスをするとヘッドセットが装着できないし、耳を塞ぐのは相当危険。それでネットで見つけたのがサウンドジョイ サングラスなんです。
サングラス+Bluetooth+骨伝導、まさに自転車に乗るためのサングラスです。

本体、充電器、ケース、クリーニングクロスがセットです。

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Bluetoothの機能は左右の蔓(テンプル)にあります。他は無いか。
左側:
 ほぼすべての機能があります。電源/ペアリングスイッチ、電源/リンクLED、ボリュームスイッチ、マイク
 ボリュームスイッチはサイクリック式で 小→中→大→小 となります。

Gl43_02_2

右側:
 多分こっちにバッテリーがあると思われます。充電コネクタ、充電表示LED
 防水用のカバーがアマアマで用をなさない状態。

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スピーカー:
 骨伝導スピーカーはプラスチックの箱型になってまして位置調整が可能。

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その他:
 レンズがリムと別になっていて、ブリッジの部分で跳ね上げができるようになっています。

Gl43_05_3  Gl43_06_3

主観的感想:
 ペアリングは普通にできて、5m位なら音飛びもなくBluetoothの機能は問題ないと思います。

音は「キンキン、シャリシャリ」...低音が皆無に近いし骨伝導スピーカーから、かなりの音漏れがあります。まぁ予想はしてました。昔、学校の授業かクラブで骨伝導の音を一度聞いたことがあって音域はかなり狭いです。もとは音声を伝達できれば良いって代物ですから。

自転車で走りながら周りの音に影響さずに音楽が聴ける。が最大で唯一のメリットです。サングラスですし。(自分に言い訳)

装着して気が付いたのですが、外耳道に近いと音が大きく遠いと音が小さくなります。これでも適当なボリュームの調整ができそうです。

ちなみに、サングラスだとかBluetoothにこだわらなければチャンとした、音楽用骨伝導ヘッドフォンはありまから。

あと、TEMCO と MIKI の違いは Bluetooth が 1.2 と 2.1 になっています。

スマートフォン F-12C

携帯電話をスマートフォンに替えました。それも出たばかりのDOCOMO F-12Cなんですが、これを選んだのはなんちゃって防水ではなくてちゃんとした防水(IPX5/IPX8)になっているのとGPSが決め手になりました。
使用感はまた後日として、とりあえず外観のレビューです。

基本セット:
 本体、バッテリー、USBケーブル、DOCOMO充電器変換ケーブル、MicroSDカード(2GB)

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別売:
 DOCOMO充電器、デスクトップホルダー

USB:
 マイクロB型でスマートフォンでは標準(かな?)

特徴:
 Docomoのスマートフォンでは初めての防水タイプ
 重量が107gと他に比べて6g~20数gほど軽い

キー:
 本体左側面に電源キー
 本体右側面に▲と▼の音量キー

主観的感想:
 ヘッドフォンコネクタらしきところにカバーが無いのだけれど、説明書には防水と書いてある。中の端子のは水でのショートはないのか不安?

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デザインはオーソドックスですが「GLOBE-TROTTER」とのコラボレーションらしいです。バックパネルのザラザラはさわり心地が良くて私は結構気に入りました。

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 重さが前の携帯電話に比べて非常に軽くて片手で操作するのに手に負担がかからないです。
 画面は明るくて見やすくタッチの反応は良い方だと思います。

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 スマートフォン本体ではないですが、IモードからSPモードへは、移行ではなく新規利用になる。これだけならわかるが、SIMにあるはずの情報も登録しなくてはならない。SIMの情報はスマートフォンだと使えていないってこと?
 Iアプリで色々登録されている方はアプリ提供会社で引き継ぎ手順などがあるので解約前に確認が必要です。
 私的には以前のPDAと同じかなと思っていましたが、アプリの自由度と操作性が遥かに向上してますね。
 あと忘れてはいけないのが、スマートフォンは電話ではなくパソコンに通話機能をつけているも、なのでウイルス、セキュリティ対策が必須だということです。

DOCOMO F-12C ケース スマートフォン バッテリー

2011年7月21日 (木)

低価格サーバ

2年位前になりますが仕事と遊びを兼ねて低価格のサーバが欲しいと思っていてところに、富士通のPRIMERGY TX100 S1が\19800で購入できました。
普通のデスクトップPCでもありえないこの価格、探せば今でもこのくらいで買えます。ちなみに私のはマイナーチェンジ前だったので標準搭載CPUはPentium E5200でした。
カタログスペックでは搭載できる最高CPUで Xeon E3120、最大搭載メモリ8GBと性能は低めですが、メーカー保証無しでよければもう少し高性能なCPUを載せることができます。
サーバのチップセットが分かればインテルのサイトで対応CPUを確認できるので高価な Xeon CPU をギャンブル的に購入する必要は無いです。
富士通は独自でLINUXをインストールする人向けにサーバ搭載のチップセット一覧がありますのでそこでチップセットを確認して RX100 S1 は Intel 3200 でした。
インテルのサイトにはチップセットに対応するCPU一覧があるので Intel 3200 対応した CPU を確認して、当時一番性能の良かった Xeon X3370 を購入しました。
(インテルのサイトは嫌がらせみたいにレイアウトを頻繁に変えてますのでリンク先が無くなってる可能性があります)

Windows Server 2008 R2 の Hyper-V に Windows 7 を入れてますがストレスなしで快適に動作してくれてます。
ちなみにこのサーバで一番良いところはLANの性能で大容量のファイル転送でほぼディスクの書き込み速度で動いてくれます。
今では、自作のCore i7 2600K 搭載の PC に性能は劣ってますが、安定性はまだ TX100 S1 が上です。
Windows Server 2008 R2 のSP1が出てゲストOSでホストOSのグラフィックカードが利用できるみたいなので今度やってみたいと思います。

2011年6月19日 (日)

自転車用ナビ

関東に転勤してから自転車に乗り始めたのですが、地理に疎いため自転車で使えるナビが欲しくて探した結果がこの3つです、それぞれ一長一短があって悩みました。

Sony nav-u NV-U35

  • 寸法:112×79×17.8
  • 重量:176g
  • 液晶:3.5型
  • 電池:通常4時間/スタミナ6時間/スーパースタミナ11時間
  • 長所:音声ナビ付き、低価格
  • 短所:カーナビにサークルコンピュータを付けただけ?、駆動時間が短い、この中で一番重い、センサー類がない

YUPITERU ATLAS ASG-CM12

  • 寸法:58×105×23
  • 重量:124g
  • 液晶:ワイド3.0V型(Vは多分Vertical)
  • 電池:通常??時間/エコモード16時間
  • 長所:サイクルコンピュータ機能が豊富、駆動時間が長いエコモードで16時間(ナビが無いから?)
  • 短所:ナビゲーション機能なし、センサー類がない

Garmin Edge705 日本版

  • 寸法:53×105×25
  • 重量:110g
  • 液晶:35mm×4.5mm
  • 電池:通常15時間
  • 長所:この中で一番小さく軽い、オプションでセンサー類が豊富、駆動時間が長い15時間
  • 短所:液晶表示がイケてない、高価

ナビが必須だったのと価格に負けて私はnav-uを買いましたが、ASG-CM12にナビ機能があれば迷わずにこちらを買ってます。まぁナビ機能を付けたら価格が上がって、駆動時間が減るんでしょうけど。

nav-uを使っての感想なんですが、操作性や視認性は他の方ブログで確認していただいて(手抜き)、私が一番嫌だったのが、駆動時間が短すぎること。目的地までナビを使いながら走って、帰りの途中でバッテリが切れてしまい帰り着くのに苦労しました。

バッテリーが持たないのなら充電しながら走ろうとUSB接続の充電器を挿したらPC接続モードになり使用できません。車載キット(背面端子から充電可能)を改造して使用しようかと思ったのですが、車載キットに接続すると自動車モードになりモード変更できません。車載キットから外しても自転車モードに戻らないし、お手上げです。

最近は迷った時のためのナビになってますが、これも携帯電話のアプリでもできますし、存在感が薄れてます。 nav-uも含め後継機種が出るまたは出ているようなので、また考えたいと思います。

      NV-U37          ASG-CM21         Edge800J

2011年6月 8日 (水)

Bluetooth ヘッドフォン(イヤフォン)

PCのBluetooth化の前からヘッドフォン(イヤフォン)はBluetoothを使用してました。

主な使用はラッシュアワーの電車の中なので購入には条件をつけてます。

1.コードは引っ掛かり耳から外れ易いのでコードレスであること。
2.耳に挿入するだけのタイプは私は使えないので、耳架け一体型であること。
3.音源が携帯電話なので汎用性があること。
4.音が良いこと。最近のはハズレの方が少ないですが、一応。

この条件のだと製品が限られるのですが、MOTOROLA S9 ELECOM LBT-AVNB01A MOTOROLA S10-HD の3台も買ったりしています。なぜかSonyは買ってません。

ランク付けするとこんな感じ
デザイン
1. S10-HD → 2. S9 → 3. LBT-AVNB01A

フィット感
1. LBT-AVNB01A → 2. S9 → 3. S10-HD

音質
1. S9 → 2. S10-HD → 3.LBT-AVNB01A

操作性
1. LBT-AVNB01A → 2. S10-HD & S9

価格安い順
1. LBT-AVNB01A → 2. S10-HD → 3. S9

今一番使っているのが LBT-AVNB01A です、音は軽めで広がりに欠けますが、スピーカー部分がフレキシブルになっていて外部の音を聞く時でも耳架け部分は動かない構造になってます。操作はスイッチを上下スライドと押し込みで分かり易いので、一番使い易いです。

S9 は音は申し分ないのですが、外部の音を聞こうとすると全体が動いて違和感があります。操作ボタンが埋め込みなので場所が分かり辛くて、時々誤操作してしまいます。

S10-HD が一番がっかりです、デザインはよくなってますが、構造自体は S9 と同じなので違和感とか誤操作をします、それに加えてスピーカー部分が大きくなって耳に入り辛くなって、尚且つ音がぼやけたように聞こえます。S9 の音が気に入っていたので期待しすぎかもしれませんが、すごく残念です。

音に関しては価格に相応のものはあると思いますが(S10-HDは?、S9より安くなっているし)、全体的に コレ!! て言えるものがないです。

私の希望としては BOSE にこの手の製品を出して欲しいです。

2011年5月29日 (日)

Bluetoothスピーカー

聞き流し用の小型のスピーカーが欲しくなり、ケーブルが無くお手軽に使えるBluetooth対応スピーカーを探しにヨドバシカメラマルチメディアAkibaに行ってきました。
音を聞けたのは結局2つだけで比較になりません、購入は諦めましたが聞けた内の1つの、JAMBOX には驚きました。
1.試聴用にセッティングが固定されてましたので怪しいところもありますが、小型スピーカーに有りがちなココだけで音が鳴っている感が無く音が広がって聞こえました。
2.結構ボリュームを上げても音割れがしませんでした、これもガッチリ固定されているからかもしれませんが。
あくまでも私の主観ですが、小型スピーカーの欠点を補っていると思えました。
他のも音を聞きたいのですが、欲しいものリストには登録です。

JAMBOXは専用ソフトでボイスナビとかができるようです。

2011年5月26日 (木)

変わり種?Skype電話

みなさんはSkypeを使っていますか?

いると言うと普通はPCかスマートフォンですが、私は自宅の固定電話機(今時、こんな風に言うかな?)が兼用になってます。

当然、PCでも使えるようになっていますし、PCの方が汎用性は高いのですが、PCの電源を入れていないと使えないという最大のデメリットがあります。

無停止の方は別ですが、大多数の方がこれを不便だと感じていると思います。

単独でSkypeが使える電話機タイプのものもありますが、電話機を2台置いてあるのは、なんかスマートじゃないなぁと思ってました。

それを解消してくれたのがこれです。 Rtxdualphone3088cordlessskypephon_4

ある都合でくわしい説明はできませんが、原理は簡単で電話線とLAN線が接続できるようになっていています。

「ある都合」で当然日本語は対応していませんし、留守番機能も無いし、着信音は何世代も前の携帯電話より陳腐ですが、コードレスでも通話音は鮮明で使い勝手は良いです。

ちなみに日本製はSkype専用電話機さえ無く、輸入品ばかりです。

日本のインターネット普及率を考えると日本のメーカーは「電話」というメディアの見方を変えた方がいいと思います。(MicrosoftはSkypeを買収したし)

日本の最大キャリアも「○モード電話機」とか意味のない電話機を作ってる場合じゃないよ。

一応、日本で買えるSkype専用電話機は載せておきます。

どうしても欲しい方はコチラ

2011年5月22日 (日)

Bluetooth化

今までやって無かったことをやってみようと云うことで、マウスとキーボードをBluetooth化しました。

無線機器はよく切断されて使い物にならなかったので、アダプタの取り付けに少し工夫をします。

通信アダプタはBluetooth3.0 Class1(通信距離100m、理論上は家の中を余裕でぶち抜きます)これをUSB延長ケーブルを使ってPCの裏のUSBポートから障害物に隠れないようにPCラックの高い位置、私の場合はモニタの真上に持ってきました。

これで、前面のUSBポートを減らさず、マウス、キーボードをUSBポート1つ消費するだけで使用できます。ちなみに画面を確認できる範囲ですが5m離れても動きました。

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