腕時計なiPod nano
約10ケ月ぶりの記事です。(;一_一)
今回のブツはiPod nano第6世代です。と言っても本体ではなく、iPod nano専用ウォッチバンドのレビューになります。
ことの始まりは友達とSkypeしてる最中にiPodの話になってAmazonで iPod nanoを腕時計にするキットがあるぞ~なんてことになって最終的に買ってしまいました。
そんで、いろいろ悩んで買ったキットが「ユニーク iPod nano専用ウォッチバンド iWatch シルバー AS001WBS」
中身はバンド本体、ネジ予備含めて6本、ヘッドフォンジャックのカバー、ドックコネクターカバー、ちっちゃな予備のラバークッション2個
本体はマグネシウムアルミニウム合金の鋳造だそうですが、この手の合金は含有率とかで種類が多いので耐久性、耐食性の良し悪しは不明
好き嫌いはありますがデザイン的には時計らしくなっていると思います。
nanoを組み込んでからの粗探し。
まずは裏側
ドックコネクター側

ドックコネクタの下側に余裕がなさすぎですね。
カバーを付けたら

ちゃんと着いてくれますが少し厚すぎです。ケースとほぼフラットなのでものが当たれば取れてしまうかな。
スイッチ側
そんで全体

かなり大きいですがG-Shockのでかいやつと同じ感覚ですかね。
友達が一番気にしていた、肝心の時計ですが使えないかも、音楽を再生してると数秒で音符に代わってすぐに画面が消えます。
スリープから復帰したらプレーヤーが表示されます。時計に戻すのに2回スライドしないとダメ。
まぁ音楽プレーヤーなんですけどね。これでスマホのバッテリがずいぶん持つようになりますが。
追記
新型のケースが出てました、違いはネジが要らなくなったのとドックコネクタ部が少し広げてあります。






